プエラリアミリフィカによる健康被害は本当なの?

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一時期はバストアップサプリといえば、プエラリア・ミリフィカだったのですが、最近ではそうもいかなくなりました。

 

プエラリア・ミリフィカによる被害が出たためか、幣制29年月に国民生活センターから、美容を目的としたプエラリア・ミリフィカを含む健康食品に対して、安易な摂取を控えるように注意喚起が発表されました。

→ 参考資料 http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20170713_1.pdf

 

女性ホルモンと関係があるとされているから7日、危害事例としては、月経不順や不正出血と言った副作用が見られていたのです。

他には、嘔吐、腹痛、下痢などの消化器障害、そして発疹、ジンマシンなどの皮膚障害がありました。

 

そういったバストアップサプリの入手先は、ほぼ通信販売からだそうです。

これには過剰な広告もあったのかもしれません。

しかし、すべてが悪い対象というわけではなく、大概がちゃんとした飲み方を守るように、と掲示されていたと思います。

これを守らずに毎日過剰摂取を繰り返したから起こったのではないか、という見方もあるのです。

 

アメリカでは、プエラリア・ミリフィカを食品として摂取する場合には、十分な安全性データがないということもあり、あまり危険視はされていないみたいです。

EUの場合は、未承認なので、販売ができません。お隣の韓国でも女性ホルモン様作用を持つという理由で食品への使用が禁止となっています。

 

上で紹介してある参考資料では、検索して上位に出てきたバストアップサプリの殆どが対象となっています。

 

これらが全てアウトというわけではないのですが、安全か、そうでないか、ということは別れてきたのではないのでしょうか。

 

  1. プエラリア・ミリフィカ 株式会社オーガランド
  2. ボディデザインサプリメント プエラリア粒 オリヒロ株式会社
  3. エンジェルアップ 株式会社オンライフ
  4. プエラリアB-up酵素 株式会社サプライフ
  5. 濃縮プエラリアミリフィカ 株式会社ディーエイチシー
  6. レディーズプエラリア 株式会社ピュア・メディカル
  7. ぷるるん女神 株式会社FORDELソリューションズ
  8. B-UP 株式会社ミーロード
  9. ぎゅーっとプエラリア 株式会社メディアハーツ
  10. High Speed Pueraria 100 合同会社クロスシェアリング
  11. プエラリア・ハーバルサプリメント 株式会社ナチュラルプランツ
  12. ベルタプエラリア 株式会社ビーボ

以上の商品が検査対象とされました。

 

それぞれの商品に対して、配合量、広告での文言などとの差異などを調べました。

 

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